公認会計士ぐっちの投資ブログ

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

確定申告備忘録①:確定申告のシーズンが始まります。

国税庁のホームページによれば、今年、令和元年分の確定申告は2月17日から3月15日までとのことです。

私はこの時期忙しくなるのですが、過去数年はタイムリーに準備ができておらず、バタバタと申告しておりました。。。

今年は例年のバタバタを避けようと、2020年1月6日より既に令和元年分の確定申告のページが開設されていることを知りましたので、あらかじめ仕込みをしておき、申告期間がスタートしたら即座に申告しようと私は思っている次第です。 概ね一部の書類待ちのものを除いて、ドラフトは完成しました。具体的には以下リンク先の国税庁の確定申告書等作成コーナーより作成します。

国税庁 確定申告書等作成コーナー」

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

確定申告の方法にはいくつかありますが、最近はIDパスワードを使えばスマホでも申告可能ということです。スマホによる申告については、私はまだ試しておりませんが、私は旧来通りマイナンバーカード方式により、マイナンバーカードで本人認証して毎年申告を行っております。 (この方式の場合、ICカードリーダーが必要になります。)

申告の手順はおおむね以下の通りです。

①書類を集める。

まずは、必要な証票類を集めます。サラリーマンであれば、まずは源泉徴収票といったところでしょうか。年末調整時に既に済ませているもの(生命保険料控除など)はそのまま打ち込むだけ。このタイミングでは年末調整時に申告していなかった、例えば寄付金控除の寄付金受領証明書や、株式の特定口座の年間報告書、それから医療費控除のためのレシート等かき集めます。

②集めた書類に基づき、打ち込む。

①で集めた書類に基づき、粛々と入力を進めます。

③データの送信

それからデータを送信する。終わった気になってしまいますが、ここで終わりではありません。最後の④納付まで期限内(確定申告の期限と同じ)に済ませて完了です。

④納付(または還付)

納付についても、現在は以下リンクの通り、コンビニ払い、インターネットバンキングを通じた支払いなど、様々な方法が用意されているようです。私はやはり、利便性の高さから、インターネットバンキングによる納付を利用することが多いかなと思います。

国税庁「税金の納付や還付手続について」

http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/tetsuduki.htm

 

以上、今回は自分自身の備忘や整理のための文章になってしまいましたが、ご参考まで。