公認会計士ぐっちの投資ブログ

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確定申告備忘録③:申告書ドラフト完了!!

先日、国税庁の確定申告ページが開設されていたので、早速当年度の確定申告に取り掛かりました。

大部分については当年度分の入力を完了していましたが、一部についてはやむを得ない事情により、その時点では未了となっていました。例えば、医療費控除のデータであったり、私の場合は細々と株式投資をしているので、株式投資から発生する配当金のデータがリアルタイムに反映されていなかったりと言う事情がありました。ということで、確定申告データについてドラフトは完成していなかったのですが、 1月下旬になるとそれらのデータも証券会社や健康保険組合のウェブサイトから入手ができ、先日おおむね確定申告データの作成が完了しました。

 

今回の確定申告における大体のスケジュール感は以下の通りでした。

・1月12日 確定申告書ページが開設されていることに気づき、入力を始める。中心は源泉徴収票の転記、それから寄付金控除や株式による所得の入力など。

・1月26日 配当金や医療費控除医療費明細のデータが更新されていたため、これらについて入力完了。計算実施。

・2月17日(月)~ 確定申告の期間が開始。開始に合わせて申告予定。なお、今年は還付の見込み。

 

〇今回の確定申告書ドラフトを終えての感想

医療費明細であったり、配当金の明細がもう少しリアルタイムで反映されてるといいのになぁと毎度思う次第です。医療費控除のデータはなんだんかんだ一部は手打ちが結局必要になり、データの吸い込みだけでは完了しません。

とはいえ、ここ数年では最速で確定申告のデータの作成が終わったと思います。

申告開始は2月17日(月)以降ということでまだ先ですが、余裕を持って進めることの大事さを改めて感じた今日この頃でした。今後、来年の確定申告をさらに効率的にすべくもう少し備忘メモ残しておきたいと思います。結局、確定申告については1年に1回しか我々は実施しませんので、前回の申告時の記憶を思い出すのに時間がかかったり、毎回複雑な法律を読み解いたりというところで時間はかかります。ですが、慣れてくればそれなりに効率化できるものだなぁと改めて感じた次第です。

当年度は申告を残すのみ。申告期間は1カ月程度ありますが、忘れないように予定表に入れておこうと思います。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。