公認会計士ぐっちの投資ブログ

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

確定申告完了!!

暫く期間が空いてしまいましたが、また不定期に書いていきたいと思います。

 

今日は確定申告です。

今年はコロナウイルスの広がりにより、確定申告期限が1カ月延長されるという異例の事態となっていますが、私はe-Taxを利用しており、すべてオンライン上で手続きを行うため、コロナの影響は関係ありませんでした。

結果として、先日余裕をもって確定申告を終え、昨日還付手続きも完了しました。申告自体は2月中に終わっていましたので、還付までは1週間ほど要しましたが、昨日スムーズに入金がなされ終わりました。

 

今年度は事前準備をしっかりと終わらせたことから、かなり順調に確定申告を終えることができたと思います。

 

来年度への備忘のために、流れを今一度整理しておきたいと思います。

 

①1月中旬までに:事前に集められる書類を集めておく。

私は平時はサラリーマンですので、源泉徴収票をまず自宅に持ち帰ります。それから、各種所得控除の書類も年内ないし年明けの早い段階で収集できます。具体的には、以下のようなものです。

 

・会社から発行される源泉徴収票

ふるさと納税の寄附金控除証明書

・株式の特定口座年間取引報告書

 

また、医療費がかさんでいる場合は、病院や薬局で受領した領収書もこの段階で集めておきます。

 

②確定申告ページが開き次第:①をひたすら確定申告ページで入力していく。

私は、WEB版のe-Taxページを利用しており、国税庁e-Taxページにアクセスし、転記できるものはひたすら転記しました。今年は1月12日にはすでに確定申告ページはアクセス可能でしたので、転記を開始しました。

来年への備忘としては、先に収支内訳書を作成し、その後に申告書を作成すべきという点です。

 

③2月以降:年明けしばらくしてから集まるデータを収集して、集計する。

私の場合は、以下の2つについては、データ収集までに時間を要する状況でした。

 

・株式の配当金支払通知書

健康保険組合から出る医療費明細のデータ(医療費控除に利用)

 

これらについては、データが閲覧可能になるまでタイムラグが生じるため、気長に待って計算・集計をしました。結果的に、いずれも1月後半にはデータが集まりましたので、おおむね1月中にはドラフト完了しました。

 

④2月中旬:そして申告

確定申告期間の開始に合わせて、申告ドラフトをチェックし、申告納付まで終わらせます。

 

以上、今年度もひとまず確定申告が完了しました。

 

今回終えての感想としては、確定申告をしたことで、基準となる所得金額が増加してしまい、配偶者控除の金額がかなり下がってしまったことが非常に残念でした。将来的には確定申告をしない形も模索したいですが、今の前提では無理ですね。。。

 

皆さまも、期限内に余裕をもって申告を終えられることをお勧めいたします。