公認会計士ぐっちの投資ブログ

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

公認会計士の生活①:旅を楽しむ。

こんばんは。公認会計士のぐっちです。
今日は、これから公認会計士を目指そうかどうか迷っている人や、公認会計士受験生向けに文章を書きたいと思います。
公認会計士の仕事や生活については、正直私が受験生であった当時はイメージしづらく、イメージができれば勉強のモチベーションにもつながると考えているからです。以前と比べると公認会計士試験の受験生が減少傾向にありますが、受験生を増加させることの一端を担えればと考えている次第です。
 
公認会計士の多くは、キャリアの始めを監査法人といわれる、企業の財務諸表監査を担う組織に属することからスタートする方々が多いです。本日は、監査法人で働く中での仕事やプライベートでの旅について書きたいと思います。
 
監査法人の繁忙期、バケーション
監査法人での仕事は、従来と比べると企業の四半期決算の影響で、季節労働者感は幾分薄れましたが、今でもそれなりに偏りがあります。具体的には、上場企業が決算を発表した後の月が忙しくなり、逆にいうと、それ以外の月はあまり忙しくなかったりします。自分が担当する会社の決算月によりますが、日本の多くの会社は3月決算ですので、4月~5月中旬ごろまでが最繁忙期となります。また、四半期決算も公認会計士のチェックの対象となりますので、その決算月の翌月以降もまた忙しくなります。監査法人の仕事は、提出書類の監査を行うことがメインですが、提出書類には期限があり、その期限に向かって仕事を進めていくため、先々の仕事量が比較的想定しやすいのが、休みがとりやすい要因であります。
ゆえに、正直、私自身事業会社での勤務経験はありませんが、肌感覚では事業会社に比べて、休みがとりやすいとえ言えます。これは公認会計士として、監査法人で働く1つのメリットとなります。実際に、社会人になってから、何度も海外旅行にも行きましたし、長い休みを使って語学留学したりもしました。リフレッシュや自己研鑽のためにも、このような時間が取れることは非常にこの職業の魅力と考えています。
 
〇出張の機会も多い
また、仕事の中では、クライアントに往査する機会が多く、企業が実施する棚卸に立会を行ったり、地方の拠点に行って聴取したりるすることも少なくないです。実際に、私も出張が多く、プライベートで訪れたことがない都市にもいくつも訪れました。地方に行くと、その地方の食や文化に触れることができ、これもまた1つ監査法人で働くメリットといえます。
 
〇まとめ
監査法人で働くメリットとして、以下が挙げられます。好奇心の強い方や、旅好きの方にはぴったりの職業といえます。
 
✓ 休暇が取りやすい。比較的自分のペースで。
✓ 仕事を通じて、いろいろな場所に行ける。