公認会計士ぐっちの投資ブログ

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

特別定額給付金① 10万円?いくらもらえる?いつからもらえる?オンライン申請、始まる。

みなさん、こんにちは。公認会計士のぐっち(@CPAgucci)です。

新型コロナウイルスの広がりで、いつもと違うGWですが、みなさまGWはいかがお過ごしですか。余談ですが、監査法人に勤める多くの会計士には、例年、GWはありません。3月決算会社の監査のピークが重なるためです。毎年このシーズンは我慢との闘いを強いられます。

 

さて、今回は、「特別定額給付金」について、調べてみましたのでまとめておきたいと思います。紆余曲折経て決まりました、今回の新型コロナウイルスの影響を受けての給付金です。正直、10万円で足りるかどうかという話はありますが、ある程度の生活の足しにはなると思っております。
 
詳細は、総務省のウェブサイトに記載があります。
 
 

①誰が受け取れる?

「基準日(令和2年4月27日)時点で、住民基本台帳に記録されている者」とありますので、4月27日現在で、住民基本台帳に記録されている方は受け取れるようです。
 

②3人家族だと、いくら受け取れる?

「給付対象者1人につき10万円」とありますので、3人家族であれば30万円と理解しています。
 

③受け取るための方法は?

まずは、申請が必要です。
申請には(1)郵送による方法と、(2)オンライン方式の2つの方法があるようです。
私はもちろん、マイナンバーカードを保有していますので、(2)を利用予定です。オンライン方式の方が、本人確認書類の送付が省けてラクチンですね。
 
 
(1)郵送申請方式
  • 市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市区町村に郵送
 
(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)
  • マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要
 
総務省ウェブサイトより転載)
 
受取は、世帯主本人名義の銀行口座への振り込みとのことです。
 

④いつから受け取れる?

お住いの市区町村により対応が異なるため、各市区町村により対応が異なるようです。
私の住んでいる地域では、‥現在対応中の模様です。しばらく待ちましょう。
 

⑤税金はかかる?

税金はかかりません。これはある意味当然ですね。
こちらも、総務省のページに以下の通り記載があります。
 
「特別定額給付金は、法律により非課税になりますので、課税されません。」(総務省ウェブサイトより転載)
 
ある教授は小切手の送付を進めておりましたが、結果的には銀行振り込みによる給付に落ち着いたのですね。この方法ですと、給付にはそれなりに時間がかかりそうですが、早く必要なお金が行き渡ることを願います。