公認会計士ぐっちの投資ブログ

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

令和3年公認会計士試験について思うこと:短答式試験が年1回に!

こんばんは、公認会計士のぐっちです。お久しぶりです。だいぶ間隔が空いてしまいました。。。

 
先日、令和3年の公認会計士試験のスケジュールが発表されましたね。
詳しくはこちらの公認会計士・監査審査会のウェブサイトを参照ください。
 
 

 

発表されたスケジュール

短答式試験:令和3年5月23日
論文式試験:令和3年8月20日~22日
 
要は令和2年試験が新型コロナウイルス拡大の影響を受けて延期されたことを受けて、数年ぶりに短答式試験が1回になるとのこと。
 

スケジュール変更について思うこと

令和2年12月の短答式試験を目指されていた方については、戦略の見直しを迫られる結果となったかもしれません。
ただ、数年前まではこのスケジュールでしたし、外部要因がどうにもできないこともまた事実です。
 
大事なことは、以下のような心持ちを強く持つことかと思います。
 
✓(これについては何も変わりませんが)短答式、論文式ともに1回で受かるという強い覚悟
✓ 上記の覚悟に基づき、スケジュールを変更すること。
 
私が受験生であったらということを考えると、短答対策は少し遅めにして、論文の科目についても早めから満遍なく着手する方針に大枠は変えていくと思います。
繰り返しにはなりますが、外部要因は変えられません。仕方のないことだと割り切って、粛々と勉強を進めるのが合格への近道です。ぜひ、ゴールを明確にして、スケジュールを見直し、合格に向かわれることをお勧めします。