公認会計士ぐっちの投資ブログ

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

令和2年 公認会計士試験 変更後の日程発表される

こんばんは。公認会計士のぐっちです。
 
先日、6月1日に公認会計士短答式試験、6月26日に論文式試験の日程が発表されました。
 
 

 

令和2年公認会計士試験 短答式試験日程

令和2年8月23日(日) 9時半から18時
 
8月23日ということで、本来であれば論文式試験の最終日に当たる日ですね。
会場の都合で、論文式試験の試験日をそのまま活用したことも想定されます。
 
この試験は私も1度しか経験がありませんが、4科目を1日に実施する非常にタフな試験です。
最後の財務諸表論を受験するころには、ボロボロになっていることが想定されます。
しかも今年は、それが夏に来るということで、相当体力勝負が想定されます。
色々と予想外の出来事が起き、大変な1年ですが、是非自身に負けないでこの困難を乗り越えてもらいたいと思います。
 

令和2年公認会計士試験 論文式試験日程

また、論文式試験についても、6月26日に予定が発表されています。表現としては、「実施する方向で調整」との記載ですね。不確定な状況が続く中、このような状況は致し方ないのかもしれませんね。
 
 
令和2年11月14日(土) 9時半から18時
令和2年11月15日(日) 9時半から19時
 
これまた、厳しい環境ですね。
従来の3日間の日程から2日間の日程に短縮されたということで、最終日は19時までの試験です。本当に、これは体力勝負ですね。。。終わるころに腕パンパンな状況は必至です。
 
例年と違う環境の中で、受験生の皆さまは大変な苦労をしていると思いますが、是非合格を信じて勉強を続けてもらえればと思います。冷静に考えれば皆同じ環境です。必要以上に動揺せず、粛々と勉強を続けて行きましょう。
 
なお、合格発表は2月16日ということで、例年合格発表後、すぐにリクルートが始まります。何とか3月決算の繁忙期には間に合わせようという意思を感じた今日この頃でした。