公認会計士ぐっちのブログ 

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

楽天モバイル使ってみた。Part4 先月の使用結果について

こんばんは、公認会計士のぐっちです。
GWいかがお過ごしでしょうか。私は例年通り仕事ですかね。休暇はずらして取得というのが監査業界では常です。
さて、これまでは「家(イエ)電」扱いの楽天モバイルでしたが、iPhoneの買い替えに伴い、Dual SIMへの対応ができましたので、先月から通常使いの携帯電話で楽天モバイルSIM を使い始めました。
今日は1カ月、家の中だけでなく、外でも使ってみた結果について、書いてみたいと思います。
 

私の使用環境

機種:iPhone11
主回線:楽天モバイルSIM(eSIM)
副回線:MVNO
自宅は楽天モバイル回線エリア内
 
基本的には楽天モバイルSIMを使っていました。私は楽天モバイルについては物理SIM でなく、eSIMを使っています。特に不都合はありません。
また、副回線としてはMVNOの物理SIM を契約し、バックアップとしています。
楽天モバイルパートナー回線は5GBまで高速通信という制限があるため、現状はバックアップとしてMVNOを契約しています。(課金すれば、データ容量の拡張は可能。)
それでは、以下に楽天モバイルの利用量を記載したいと思います。
 

楽天モバイル利用量 2021年4月

楽天回線:約4.9GB
パートナー回線:約5.6GB
通話時間(楽天Link):約2分
楽天モバイル利用料金:0円(本来であれば、~0GBのため、税込み2,178円であるが1年間無料期間のため結果的にタダ。)
 
参考:MVNOデータ利用量 約2.9GB
 
現状、楽天回線とパートナー回線が約半分の状況で、いわば半分は他社の回線を借りている状況ということです。
この比率が高まらないと、楽天モバイル一本では厳しいでしょうね。
結果的に楽天モバイルは0円で稼働しました。
 

結論

やはり、現状は楽天モバイル1本では厳しい状況といえます。ところどころ電波ゼロとなることもあり、無料だから許せるという面も強いです。
約半分程度はパートナー回線という現状を踏まえると、合計10GB程度(パートナー回線が5GB程度のため)までの利用であれば、楽天の定額プラン内で運用が可能との理解です。
色々と書きましたが、少なくとも1年間はほぼ0円で携帯電話サービスを提供してくれている楽天さんには感謝です。今後の回線の拡充が望まれます。