公認会計士ぐっちのブログ 

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

公認会計士試験 短答式試験直前 直前期の過ごし方①

こんばんは、公認会計士のぐっちです。

来週23日(日)が公認会計士試験の短答式試験ということで今回はその直前の対策、過ごし方について書いてみたいと思います。私も彼これ既に合格からかなり年数が経ってしまっていますが、基本的に必要なことというのは時代が変わってもあまり変わらないと思います。

 

私の短答式試験結果

まずは自己紹介がてら、私の短答式試験の成績を振り返ると、模試においては自分が当時通っていた予備校ではA判定が出ていました。ですが、いかんせん初めての受験ということで、結構不安な状態で臨みました。
結果は、当時の合格最低ラインの得点比率+約9%の得点比率の合格でしたので、それなりに余裕をもって合格できました。財務会計を除いては8割の得点比率でしたので、上出来でした。

 

 

日々のルーティーンを貫く


日々の中でも、勉強のパターンを習慣化して同じようなルーティンで進めることが大切かと考えます。
僕の場合は朝は眠くなりがちで、あまり気分が高まらなかったので、強制的に午前中は計算問題を解くようにしていました。午後は理論の詰め込みをやり、夕食後はさらに計算問題をやっていました。

参考までに私の短答直前期間のルーティン―ンは以下の通りでした。

✓ 直前期間のルーティー
・9時~12時 簿記、管理会計 各答練1問
・12時~18時 理論の詰め込み
・18時~22時 簿記、管理会計 各答練1問

 

学習内容もこれまで通りを貫く


受験勉強していると色々とノイズが入ってきて、他の人がやっている教材・勉強法や他の予備校のテキストなど気になることたくさん出てきます。しかし、実際に必要なのは今までやってきたことを繰り返しやるとことにつきます。
特に成果が出ている人については、不安になるところもありますけれども、基本的に勉強法については間違っていないと思いますので、今までやってきたことを継続する、習慣化したものを毎日やるということが1番大事かなと考えます。


いろいろと直前期になると迷いが出て来やすいと言うところは正直あるかと思います。不安はつきもので、直前期間となるとなおさらです。
ですが、自分が今までやってきたことを信じて力を発揮できれば、きっと合格がつかめると思います。

それでは。合格を信じてあと少しがんばってみてください。