公認会計士ぐっちのブログ 

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

公認会計士試験 短答式試験直前 直前期の過ごし方②

こんばんは、公認会計士のぐっちです。

前回のブログにも書きましたが、来週23日(日)がいよいよ公認会計士試験 短答式試験本番ですね。前回に引き続き、短答式試験の対策、過ごし方について書きたいと思います。今回は、試験本番に向けた対策について書きたいと思います。

最近、ドラゴン桜2を読んでいましたが、やはり受験勉強には共通項があり、今日書いた内容はほとんどドラゴン桜2とシンクロしている内容でした。

 

 

試験時のシミュレーションをしておく


試験前にしっかりと試験のシミュレーションをしておく事は非常に大事だと思います。シミュレーションをしっかりしておくことによって、本番になって焦らず自分の力を発揮できると思います。そして、試験前のシミュレーションは模試などで実際に試してみて試行錯誤することが必要だと思います。

本番を意識して試験前期間を過ごすという意味では、例えば受験当時、僕は以下のところまで考えていました。

 

目標点数を設定する

目標点数を科目ごとに設定していました。会計士試験では合格のための得点比率が公開されており、近年の合格者の正答率プラスアルファが目標点数になると思います。それから、合格のための理論問題と計算問題の得点比率も概ね設定していました、私は目標としては理論8割、計算6割を1つの目標にしていました。トータルで約7割正答と言うのを目標にしていました。

 

時間配分を設定する


それから時間配分も大切です。大体まずは時間を問題数で終わってみてそれ以内の時間で解き切らないとすべての問題に到達しませんので、まずは1問に何分かけられるかとところを明確にします。
それから、その時間配分に沿うように解いていくのですが、中には自分が解けそうにない難問に出くわすことも出てきます、ですので、解けない問題は問題文を読んで即座に判別し、これきっとわからないなと思った問題についてはヤマ勘であらかじめある程度解答パターンを決めておき、どの選択肢を選択するかと言うところを機械的に決めることとしていました。分からない、解けない問題に時間をかけないことによって、本来自分が解ける問題については時間をある程度かけて落ち着いて取り組むことができたと思います。

 

いかがでしたでしょうか。試験のシミュレーションをしっかりすることにより、ある程度は平常心で臨めるようになると思います。