公認会計士ぐっちのブログ 

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

明日は公認会計士試験 短答式試験!試験時の留意点

こんにちは、公認会計士のぐっちです。明日5月23日(日)はいよいよ、公認会計士試験の短答式試験ですね。 関東の受験生は、横浜、調布、神田のそれぞれの会場ということで会場を間違えると試験受けられませんので、お間違えの無いように気を付けて臨んでください。今回は、短答式試験直前ということで、試験時の留意点について書いておきます。

 

試験時の留意点

 

時間配分を決めておく

まずは試験全体の時間配分をしっかり決めておくことです。
過去問の傾向からおおむねの計算問題と理論問題の配分はわかると思います。私の場合は最初にぱっと問題全体を見渡した上で、過去問との違いを見極め、時間配分を微修正してざっくり決めておき、その時間配分に沿った形で試験を進めていました。具体的にはこの問題は3分、この問題は5分などと決めておき、それに沿って解答していました。ポイントは全部の問題にしっかりと時間をかけるために、あらかじめ設定した全問解答のペースに沿って淡々と解いていくことです。

解けそうな問題から解く

受験勉強の中で、過去問をそれなりに解いてきていると思いますので、試験が始まった段階で、ぱっと見、問題文全体を見てこれはいけるなとか、これは難しいなと言う感触はわかると思います。試験においてはそれなりに緊張しており、まずは平常心を取り戻すことが大切ですので自分が解けそうな問題から着手し、をクリアすることによって残りの問題数が減ってかつ正答も詰めているわけなので安心感が高まってくると思います。
逆に難しい問題から解いて仮にたくさん時間がかかって解けなかった場合に、かなり焦る結果になってしまうと思います。点数を着実に積み上げるためには、簡単な問題でも難しい問題でも配点はそれほど変わりませんので簡単な問題を着実に正答していくことを意識して試験に臨んでもらえるといいと思います。
 

絶対にあきらめない

最後は精神論ですが、短答式試験はマーク式の試験ですから、自分が正答してないと思っても思わず正答しているケースもありますし、正答できたなと思っても逆に正答できていないケースも当然あります。ですが、あきらめない限りは合格のチャンスはあるかと思います。具体的な方策としては必ずすべてのマークを埋めると言うところは外さずしっかりとやってきてもらいたいと思います。これだけで数点は上げることができます。
 

最後に

最後になりますが、今年はコロナの影響で短答式試験が1回になり色々と皆様大変ご苦労してると思います。ですが、その環境は今年の受験生に対しては皆同じ条件であり、かつ、5月の短答から8月の論文に向けてもまだ期間もありますので、まず第1段階の短答式試験をしっかり突破して、最終的な合格まであと少しがんばってもらえればと思います。