公認会計士ぐっちのブログ 

地方出身、首都圏在住、自由な生き方を目指す公認会計士のブログです。株式、不動産などの投資、勉強、旅などをテーマにブログ書いています!

公認会計士試験 論文式試験に向けて:また、明日から勉強を始めましょう!

こんばんは、公認会計士のぐっち(@CPAgucci)です。
本日は、公認会計士試験短答式試験本当にお疲れ様でした。
 
疲れたなぁ、一息つきたいなぁと思う気持ちは非常にわかりますが、最大でも休暇は本日一杯にして、明日からは論文式試験の勉強に早く向かうことが必要かと思います。あと少し辛いですけども、論文式試験までは最大でがんばっても3ヶ月しかありませんのですぐに勉強を再開しましょう。これまでの長い学習期間のことを考えれば十分乗り越えられる期間かと思います。ですので今日は1日ゆっくり休んで、明日からすぐに学習を再開されることをお勧めします。
さて、本日は、次のステップである論文式試験に向けて、改めて学習方法の見直しを行い、残りの3か月間を走り切ってもらいたいと思います。学習方法を見直すうえでの、観点についていくつか書きたいと思います。
 
論文式試験に向けての過ごし方、取組み方
 

やる事はあまり変わらない

さて今後の期間はどのように過ごすかという点ですが、これまでの過ごし方と大きくは変えなくてよいと思います。私の場合は午前中に計算問題を大問3問解いて、午後は理論をやって、予備校から帰る前に再度計算問題を解いて帰るというルーチンを作っていました。論文式試験は科目が増えますので。中身は少し変わりますけれども、全体観としては計算は毎日やるべきだし、理論についても理解してない範囲や、カバーしてない範囲があればまだまだやるべきだと思います。理論については、繰り返し見たり言葉に出したりすることで定着もしてきますので、計算・理論のいずれも毎日継続的に毎日実施していくことが必要です。
 

毎日、すべての科目に触れる

私のおすすめの勉強法としては、すべての科目に毎日触れると言う勉強法です。もちろん科目によって濃淡はありますけども、間隔を空けず、毎日すべての科目について学習をするということが望ましいと思います。私自身の体験談として、具体的には、午前中に財務会計管理会計を学習し、午後になったら租税の計算をやり、理論の学習を済ませたあと、夕食後に簿記、経営、租税の学習をして帰るというスケジュールを基本的には組んでいました。これによって疎遠になってしまう科目も出なかったですし、万遍なく各科目で点数を確保することができていたのかなと思います。すべての科目に触れるというのは、苦手科目を克服し、足切りを回避する上でも必要です。
 

ここはゴールではない

改めてモチベーションを高めるために申しますけれども、本日短答式試験を受けて、合格点を確保できた方はそれなりに達成感があったかと思います。ただ、冷静に考えてみると短答式試験の突破はただの通過点に過ぎませんし、私は論文式試験の突破ですら通過点と思って試験勉強に臨んでいました。試験を受けることが目的ではなく、これを突破して実務家として活躍することが目的ということを改めて思い返していただき、今の試験と言うのは必ずしも楽ではないですけれども、したたかに突破した上で実務家として早く活躍していただきたいと思います。ここでつまずいているわけにはいきません。
 
本日は本当にお疲れさまでした。明日から合格に向けて、また頑張りましょう。